別居中に旦那の浮気確率が高くなるのはなぜ?早めの浮気調査が必要なワケとは

別居中の旦那の浮気

結婚しているにも関わらず浮気の魅力にハマり、不貞行為を犯す男性は多いものです。

それが、妻と別居中であればなおさらで、浮気確率は一気に跳ね上がります。別居中の旦那の浮気率は80%を超えると言っても過言ではないでしょう。

別居中だからといって浮気は正当化されるものではありませんし、浮気の確率が上がるというのは無視できない問題です。

今回は、別居中の旦那の高い浮気確率、浮気調査が必要な理由について見ていきましょう。

別居中の旦那に浮気が増えるのは本当か?

気持ちのすれ違い、寂しさなど、様々な要素がからまり男性は浮気に走ります。なかでも別居中の旦那に浮気が増えるという話がありますが、これは本当なのでしょうか。

別居中とは言ってもその形は様々です。例えば旦那が仕事の都合で単身赴任しているのも別居になりますし、関係性を見直すために一時離れる、というのも別居です。

また、よく取り沙汰される、離婚前提の予定、離婚調停中で離れているのも一般的によく言われる別居になります。

このように別居に至るには色々な理由がありますが、別居中の旦那に浮気が増えるというのは一つの事実であり、高い確率で起こります。

実は男性というのは女性と比べてとてもナイーブで臆病、寂しがりやというのが本来の姿です。しかし、社会というのは相反して男性には強さや逞しさ、ロジカルシンキングなどを求めてきますので、本来の姿をそのまま出すことはできません。

そこに何かしらの理由により妻との別居が降りかかり、別居年数が長くなると強さや逞しさの糸が切れやすくなり、寂しさや切なさが顔を出しやすくなります。

そうなったとき、浮気のチャンスが訪れるとまず抗うことはできず、後先考えず浮気に走るということが起こります。

別居中の旦那に浮気が増えるのはどんな理由?

別居中の旦那は様々な理由から浮気に走りますが、それはどんな理由なのでしょうか。

ここでは別居中の旦那が浮気に至る理由について見ていきましょう。

寂しさをコントロールできない

別居に至る理由はそれぞれですが、別居生活は男なら心寂しくて辛くなってしまうときがあります。そのような、寂しさで気分が落ちている時は温もりが欲しくなり、浮気をしてしまう可能性は高いものです。

優しさや温もりなど、寂しさを埋めてくれる存在には心奪われやすく、深く触れ合いたいという気持ちを抱くようになります。

飲み会や合コンなどの誘惑が多くなる

飲み会などお酒が入る席は寂しさを紛らわせるためハメを外しやすく、結果的に浮気が始まるパターンも珍しくありません。お酒が入った勢いで能動的に女性に話しかけるようになり、意気投合し、関係性が深まっていきます。

飲み会や合コンなどは楽しい雰囲気もあり気分が高揚し、浮気に走りやすくなる環境と言えるでしょう。

セックスに飢えている

別居になる前から意見や考えが合わず不仲だった場合、その間妻との間でセックスをすることはまずありません。別居に入ってからはもちろんセックスの関係にはならないので、どんどん旦那はセックスへの飢えが強くなっていきます。

そうなるとセックスへの欲求が抑えられず、誰かれかまわず浮気に走ろうと考えるようになります。

男性のセックス欲求は男としての本能であり、満たされていないと後先考えず女性を誘おうと必死になります。

優しく肯定してくれる女性が欲しくなる

不仲により別居するという結果になったとき、状況によってはお互いを攻撃したりいがみ合ったりと、辛辣な言葉の応酬で心が傷つく時があります。

そんな時、そっと寄り添ってくれ優しく肯定してくれるような女性を求め、浮気が始まっていくことがあります。優しく癒されたい、ただ認めて欲しいなど、肉体関係だけでなく心の繋がりも求めている状態と言えるでしょう。

浮気してみたいという好奇心が強くなる

男性は元々本能で妻以外の女性と関係を持ちたいという願望があります。ですが、束縛体質だったりこまめに連絡しないと不機嫌になるというような、妻に勘づかれる可能性が高いと実行には移せません。

しかし、不仲が原因で別居中となると考えも変わり、刺激や好奇心を求めて浮気への願望が強まってきます。

そうなると気持ちを抑えられず、浮気の道へと入っていくことになるでしょう。

眼に映る女性が素敵に見えるようになる

別居中というのはある意味独り身のような感覚なので、妻以外の女性を見る視点が変わります。多くの女性が素敵に美しく見え、仲良くなりたい、親密になりたいなど、浮気への欲求が高まります。

これには寂しさやセックスに飢えているという心理が働いており、高ぶった気持ちを抑えることは難しいものです。

昔の恋人や付き合った女性と話したくなる

こちらもある意味寂しさからきている衝動とも言えますが、別居していると時間を持て余すことがあり、ふと昔の恋人や付き合った女性が懐かしく感じることがあります。

別れた理由は様々ですが、寂しさや孤独感から声を聞きたくなり、そこから新たに関係性が復活し、不倫に至るというものです。

また、別居というのは近しかった妻という存在がある意味遠い存在になることですので、その穴を埋めたいという心理も働いています。

別居中にこそ早めの浮気調査が必要なワケ

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別居中というのはこれまでと違い、旦那の生活パターンが変わる可能性があります。今までであれば妻と一緒にいた時間帯や曜日なども自由になり、気持ちの赴くままに行動することができるからです。

旦那の浮気を疑っている場合、別居中は行動パターンが読めなくなるので、的確に証拠を抑えるために早めの浮気調査が必要になります。

ここからは、別居中の旦那に早めの浮気調査が必要な理由について述べていきます。

浮気が本気になってしまう

別居中というのは顔を合わせていない分、心の距離が離れています。そうなると、最初は軽い気持ちの浮気だったものが優しさや温かさに触れることにより本気になり、後戻りできなくなる可能性があります。

別居中とはいえ、離婚までは考えていない場合、早めの浮気調査によって明るみに出ることで相手に本気になり後戻りできなくなるのを防ぐ作用があります。

相手の女性が妊娠する可能性がある

浮気をして不貞行為があればいつ妊娠してもおかしくありませんし、その可能性は否定できません。妊娠による既成事実ができてしまうと夫婦としての関係性は崩れ離婚を決意し、浮気相手と一緒になることを望む確率は高くなります。

浮気相手が妊娠する可能性を考え、浮気調査は早めにおこなうことが必要です。

慰謝料の請求や親権を得ることができる

旦那と離婚を考えている場合、旦那が浮気を匂わせていたら早めの浮気調査によって証拠集めをしていくことが大切です。浮気を証明するには証拠が必要であり、的確な浮気の証拠を集めておくことで慰謝料の請求をおこなうことができます。

そして裁判になったときもその証拠は有利に働きます。

また、子どもがいる場合、離婚した後に親権は浮気した旦那ではなく妻が持ちますので、確実に親権が欲しい場合も的確な浮気の証拠が必要になります。

別居中の証拠集めは難しいのためプロに相談するのが確実

別居すると旦那が近くにいるわけではないので、身の回りを確認することができません。近くにいればスマホ、手帳、持ち物などから浮気をしている証拠も集めやすいのですが、別居中はそうはいきません。

自分ではどうにもならない時にこそ浮気調査を利用すべきであり、プロだからこその調査力は真実を捉えやすくします。

探偵に浮気調査を依頼する重要性

浮気調査の実施は浮気の確証や証拠をつかむために有効であり、無くてはならないものです。自分の手で証拠をつかもうと色々行動してみても、多くは証拠をつかめないか、集めたものが証拠にならない可能性があります。

そうなると場合によっては多くの時間と労力を使ったにも関わらず、まったくのムダになってしまうことも否定できません。

また、妻が色々素人レベルで動いても旦那にバレてしまいやすく、旦那との溝はさらに深くなってしまうでしょう。浮気調査などは素人判断で動こうとせず、その道のプロである探偵にまかせることが安心で確実です。

そして、浮気の証拠になるもの、ならないものがあり、これは素人にはわからない部分でもあります。的確な証拠を残すためにはその分野の知識と専門性に特化した探偵への依頼が必要であり、確実な証拠集めの味方となります。

まとめ

別居中は時間がある程度自由になる分、不審で怪しげな行動が起こりやすくなり、浮気の確率が上がります。女性と比べて男性は寂しさや孤独感などに弱く、現実を見ようとせず浮気に走りがちです。

どのような理由にせよ浮気は許されることではありません。気配を感じたら確実な証拠集めのため、しっかりと相談し探偵に依頼するのが確実でしょう。

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