結婚しても幸せになれない?結婚相手に選んではいけない9つの男のタイプ

結婚相手 選んではいけない 男
結婚を考えるとき、いつまでも仲睦まじく素敵な生活を理想の相手と続けていきたい、ずっと一緒にいたいと感じるものです。

しっかりと「結婚相手を見極めてステキな男性と結婚と巡り会えた」と思ったにも関わらず、実は選んではいけないタイプの男だった、ということもあります。

結婚はその人の一生を左右します。相手選びはとても大切であり慎重に進めていくことが重要です。

今回は、結婚する相手に選んではいけない男のタイプとは?について様々な観点から見ていきましょう。

目次

結婚相手の人格・性格の見極めは難しいことを理解する
結婚相手を条件だけで選ぶのはNG行為
結婚相手は慎重に見極めるのが幸せの近道
こんな男はダメ!結婚相手に選ぶと苦労すること間違いなし
1.事が長続きしない、働く意志がない男
2.貯金ゼロ
3.ギャンブル大好き
4.浮気癖がある
5.DV男、モラハラ男
6.子どもが大嫌い
7.マザコンタイプ
8.成金タイプ
9.どケチな男
まとめ

結婚相手の人格・性格の見極めは難しいことを理解する

相性や気が合って良い人だな、とその場では感じても、本当のところの人格や性格を見極めるのは難しいものです。

人間というのは2面性を持つことが多く、「相手に気に入られたい」「好かれたい」という気持ちから、なおさら2面性は発揮されていくものです。結婚して一緒に暮らし始めてから悪いほうの面が浮き彫りになり、「こんな人だと思わなかった」となってしまうことは多いものです。

また、本当の人格や性格というのは複雑でありこれまで生きてきた人生にも反映され、心の奥底にしまってあることがほとんどです。結婚相手というとても親しい関係になってから、深いつながりとなってから表出されることも多く、容易に見極めることはできないものです。

場合によっては結婚相手に合うかを見極めるために、「恋愛・結婚カウンセリング」を受けるという手もあります。セカンドオピニオンをうまく活用するのも一つの方法でしょう。

結婚相手を条件だけで選ぶのはNG行為

また、高収入や高学歴、顔立ちや生活スタイルといった結婚相手に求める条件だけで選ぶのもNG行為と言えるでしょう。

好条件はたしかに魅力的ではありますが、好条件のなかに人格や性格は含まれておらず、結婚相手に選び思わぬデメリットを被る可能性もあります。

高収入や高学歴といった条件というのはあくまで副産物的なものであり、条件で結婚し幸せになれる確率は低いものです。

生涯かけてこの人と共に過ごせるか?という性格や人格の相性に重きを置くことが大切であり、幸せへの道筋と言えるでしょう。

結婚相手は慎重に見極めるのが幸せの近道

結婚をして心から幸せになるには一時の感情に流されることなく、結婚相手をしっかりと見極めることが大切です。

どのように相手を見極めるのか?というのも重要なことであり、大きく分けると、

・交際期間を長くしてみる
・相手の家やご実家を訪問してみる
・同棲してみる

という3つになります。

交際期間を長くしてみることでお互いの緊張も和らぎ、素の性格や人格が顔を表してきます。時間やお金にルーズになる、違う女性の影が見える、言葉や態度が荒くなる、など何かしら分かることがあります。

相手の家やご実家を訪問してみることで、「普段はどのような生活をしているのか」「両親や兄弟への態度はどうか」を見ることができます。その中から、ある程度の性格傾向はつかめます。

また、同棲をしてみれば生活スタイルや性格などは隠し通すことはできません。この3つを意識して実践することで結婚すべき男性なのか?そうではないのか?ハッキリと見極めることが出来るでしょう。

こんな男はダメ!結婚相手に選ぶと苦労すること間違いなし

結婚相手 ダメな男
結婚相手を選び幸せになる条件は、相手の素性や人格、生活スタイルなどを深く知り早く見極めていくことです。

しかし、状況によっては深く知ることがままならないケースもありますが、そのような時でも、相手のことを最低限どのような人間性の持ち主なのか?を知っておかなくてはなりません。

ここでは、結婚すると苦労する、ダメなタイプについて見ていきましょう。

1.仕事が長続きしない、働く意志がない男

仕事が長続きしなかったり、働く意思や意欲がない男は一定の割合でいます。

このようなタイプは仕事に就いても嫌々やっているのでコミュニケーションが円滑ではなく、どちらかというとトラブルを起こしやすいタイプです。

働かない割には普通以上にお金を使うことも多く、結婚したら金銭的な苦労を続けることになるでしょう。

2.貯金ゼロ

お金を貯める意思がない、貯金がゼロというのも結婚してから苦労するタイプです。貯金がゼロということはある分だけ使ってしまうわけですので、将来へのリスク管理が出来ない人ということです。

結婚をすると普段の生活はもちろんですが、子どものことや家のこと、老後のことまで考えた生活設計が必要です。独身時代に貯金ゼロの男は金銭感覚が乱れていると言われてもしょうがありません。結婚相手として相応しいか疑問です。

3.ギャンブル大好き

パチンコやスロット、競馬、競輪、など、などギャンブルが大好きな男にも注意が必要です。ギャンブルというのは中毒性が高く、歯止めが効かず、ありったけのお金を使うタイプがいます。

負け越していると、次こそは勝つぞ!と思うものの、手持ちにお金が無ければ、キャッシングなどに手を出すタイプも少なくありません。ギャンブルが原因で多くの借金を抱えている人間はいます。ギャンブルはごく一部のプロを除いて基本的に勝てないものです。

場合によっては生活費も使い込んでしまうので、結婚したら苦労が絶えなくなるのは確実です。

4.浮気癖がある

浮気癖があるなど、女癖のある男は女性を大切にしようという気持ちが薄く、責任感が伴ないません。結婚自体を軽くみる傾向があるため、円満な夫婦関係にはなりにくいものです。

結婚しても喧嘩や口論が絶えず、嫌な気持ちばかりが膨らむでしょう。

5.DV男、モラハラ男

DVやモラハラ傾向にある男は、外面が良かったりするタイプが多く、一見すると良い人に見られがちです。しかし、結婚してから豹変することは多いものです。

暴力はもちろん、精神的であったり金銭的であったりと多くのDVやモラハラがあり、日に日に追い詰められ最悪は精神が破綻することもあります。

結婚相手には一番選んではいけないタイプと言えるでしょう。

6.子どもが大嫌い

子どもが嫌いという男は、基本的に子どもを欲しくありません。子どもを産みたいと願う女性にとっては、結婚してからの人生設計が異なるため生活自体が辛くなります。

そんな男との間に、子どもができたとしても、可愛がることはなく、最悪は虐待などに発展する可能性もあります。

将来子どもが欲しいと思っている女性ならば、そのような男は結婚相手としては相応しくありません。

7.マザコンタイプ

マザコンタイプは母親に甘えることはもちろん、物事の判断を母親に委ねることが多く、一人で決められない傾向があります。

また、夫婦二人で決めるべきプライベートなことに関しても母親の意見を通そうとするところがあり、相談するのが嫌になってしまいます。

マザコンタイプは優柔不断な性格が多く、イライラしたりなど常にストレスが溜まってしまう可能性があります。

8.成金タイプ

成金タイプというのは何かしらの理由で急に大きな収益が入った人達のことであり、どちらかというと心の貧しい人が多いのが特徴です。

お金にものを言わせようということが多く、手元にあるお金をどんどん使ってしまう傾向にあります。その分お金の減りが早く将来的には金銭的に苦労することがほとんどです。

そのような傾向から結婚するお金の面で苦労することが多く、安定した生活を望むのは難しいと言えるでしょう。
  

9.どケチな男

お金を節約する、節制するというのは大切な考えかたですが、中にはどケチと呼ばれるような、徹底してお金を使わないタイプもいます。

どケチはお金を使わなくてはならない場面でもお金を使うのを嫌がる傾向にあるので、一緒に暮らすと生活費をケチる、吝嗇など、様々な面で苦労を強いられることになります。

お付き合い程度ならまだいいかもしれませんが、結婚して生涯を共に暮らしていくとなるとお金の面でぶつかることも多くなり、早々に離婚を考えてしまうかもしれません。

まとめ

結婚というのは「この人だ」と感じた人と生涯を共に生活していくことであり、苦楽を共にしながら夫婦という関係性を育んでいくものです。

しかし、それは結婚すべき男性に巡り合った場合だけと言えます。本来ならば、結婚すべきではない男性タイプを選んでしまうとストレスだけが溜まる生活となってしまいます。

早く結婚したいという気持ちや焦りに流されず、結婚相手に選んではいけない男性タイプは避けることが大切です。出来る限り理想の相手に巡り合えるよう、結婚相手は慎重に見極めることが必要です。

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