不倫がばれた代償はこんなに重い10の事実

不倫がバレた

家庭を持っていながら相手に心を許し、肉体関係に陥っていく不倫。不倫は一つの恋愛と説いている人もいますが、果たしてそうなのでしょうか。

関係を持ったがゆえの不倫の代償は大きく、色々と築き上げてきたものが一瞬で崩れることもあります。今回は、不倫がばれた代償はこんなに重い10の事実と題し、不倫の代償についてあらゆる角度から見ていきましょう。

不倫は悪いと分かっているのになぜやめられないのか?

不倫は悪いことと分かっているにも関わらず、一度落ちたらそこから中々抜け出せません。

悪いと分かっていて罪悪感を感じながら不倫をやめられないのは、いったいどのような理由からなのでしょうか。理由は大きく分けて2つあり、

・身体の相性の良さ
・スリルや背徳感

となっています。

身体の相性が良いとセックスの快感は何倍にも強くなることがあり、そうなると不倫から中々抜け出すことはできません。

人間が感じる快楽は麻薬のような中毒性がありますので、身体の相性から離れられなくなると言えるでしょう。次に挙げられるのは、不倫のスリルや背徳感が蜜の味になっているときです。

背徳感というのは興奮作用を高め、いけない事をしているという気持ちがさらに恋愛感情に火を点けます。そうなると二人の関係性に陶酔してしまい、現実から逃れようとさらに不倫に溺れていきます。

大体の不倫はいずれ妻(旦那)にばれる

身体の相性の良さや背徳感など、不倫に至る理由は様々です。しかし、現実的に大体の不倫は妻や旦那にばれてしまいます。不倫をすると、何かしら行動を起こすことにより生活スタイルが変わります。

例えば、「急に残業が多くなった」「態度がよそよそしくなった」「会話が少なくなった」「LINEやメールを隠れてするようになった」など、不審な動きが見えるものです。

余程のポーカーフェイスでない限り隠し通すのは難しく、一つの不審な動きからどんどん暴露されていきます。浮気の結果、浮気相手が破滅する可能性もありますし、自分自身も離婚を迫られ後悔する可能性は存分にあります。

不倫の快楽と後悔は諸刃の剣と言えるでしょう。

不倫を許してもらえるケースとは

不倫を続けているときは心も身体も解放され、快楽に酔いしれるものですが、ばれたときは大きな後悔が残ることがほとんどです。しかし逆に、不倫を許してもらえるケースというのもあります。

一つは、不倫をしたことを心から後悔し、全てを投げ出す覚悟で謝罪の態度を見せたときです。言い訳も弁解も一切せず、ただ素直に心から謝り、妻や旦那が提示する条件を全て受け入れる覚悟を持ったときです。

中には、妻(旦那)が相当な無理難題を突きつけてくることもあります。しかし、「それは本当に謝る気持ちがあるのか?」という真剣な確認です。

「どのような無理難題でも飲み込む」「誠心誠意それを実行する」という態度が見えてから、相手もはじめて許すという気持ちに少しづつ傾いていきます。

いきなり全て許されることはまずありませんので、しっかりした謝罪と態度を見せることが最低限必要な条件と言えるでしょう。

許してもらえないケースとは?不倫がばれた10の重い代償

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心からのしっかりした謝罪、そして妻や旦那からの提示や条件をすべて受け入れる覚悟で接することで、初めて許される入口に立つことができます。

しかし、それらを見ずに許してもらおうと思っても、多くは許してもらえないケースとなり、大きな不倫の代償を支払うことになるでしょう。

ここでは、不倫をしても許してもらえないケースについて、不倫がばれたときに起こる重い代償について見ていきましょう。

1.家庭が修羅場になる

不倫がばれたとき、言い訳や弁解ばかりして謝罪の気持ちが薄いと家庭内に不穏な空気が流れ、家庭が修羅場になる可能性があります。それは妻や旦那が不倫相手に対して本気の恋をしているほど大きな修羅場になります。

口喧嘩が絶えず、場合によっては物が壊れたり破損したりなど、心も休まることもなく家に帰りつくのが嫌になってしまいます。元に戻せないほどの修羅場を経験する可能性があることを覚えておきましょう。

2.妻(旦那)が逆に不倫するようになる

不倫に対しての腹いせのような形で、妻や旦那が逆に不倫に走ることがあり、結果としてダブル不倫になることがあります。

不倫した側はちょっとした遊びのつもりでも、妻や旦那に不倫された側は心が傷つき、深い悲しみに陥ることは少なくありません。自分が受けた苦しみや痛みを知らしめたりわからせるため、自ら不倫に走ることは良くあることです。

3.相手(彼・彼女)とトラブルに発展する

不倫関係でこれまでは仲睦まじく寄り添っていたとしても、不倫が妻や旦那にばれた瞬間にそれが破綻してトラブルに発展することは少なくありません。

なぜ不倫がばれてしまったのか?という責め合いから始まり、口喧嘩や言い合いが絶えず一緒にいても楽しい時間が過ごせなくなります。

ばれないように不倫を育んでいたにも関わらず、ばれてしまったことで育んできたものが壊れ、それが許せず怒りに変わってしまいトラブルに発展していきます。

4.子どもに愛想を尽かされる

不倫は大人だけの問題ではなく、子どもがいる場合には時として巻き込んでしまうことがあります。

これまで普通に接してきた子どもも、不倫がばれたことにより距離を置かれるようになったり愛想を尽かされたりと、子どもとの信頼関係が壊れる可能性があります。

子どもに愛想を尽かされると以外に大きな心のダメージとなることがあり、子ども好きにとってはとても重い代償となるでしょう。

5.仕事にも悪影響(メンタルの悪化)になる

不倫がばれたときのダメージは以外と大きく、仕事にも悪影響を与えてしまうことは比較的多いものです。普段はしないようなミスが増えたり能率が下がるなど、同期や上司から心配されるほど変わってしまう場合もあります。

また、不倫がばれたことが頭から離れず考え込んでしまいうつ状態になる、浮気を考えただけで怖さや不安に襲われてしまう浮気恐怖症に陥るなど、メンタルに悪影響を及ぼすことも少なくありません。

仕事への悪影響は収入に直結してしまいますので、非常に大きな代償と言えるでしょう。

6.体調が悪化する

普段は心身ともに健康であっても不倫がばれたことへのダメージは大きく、人によっては大きく体調を崩すことがあります。

例えばストレスを強く感じている場合は胃痛や胃潰瘍、腹痛が起きることがありますし、場合によっては円形脱毛症など引き起こすこともあります。

また、酒量が増えたことで頭痛や慢性的な吐き気、気だるさ、胃の不快感などが表れることがあり、日に日に体調が悪化していきます。

7.離婚に発展する

不倫がばれたとき、もうこの人とはいられないという理由から離婚に発展することも少なくありません。そして、その離婚は慰謝料を取られたり親権を得られない、養育費の支払いなど、とても不利な条件での離婚となります。

それは旦那だけでなく嫁の浮気での離婚も同じであり、苦しい条件が付与されます。

8.親権が得られなくなる

子ども好きには痛い話になりますが、不倫がばれた重い代償として親権が得られないというのがあります。

親権が得られないばかりか子どもと会うのに制約を設けられると、自由に会うことができない、場合によっては二度と近づいてはいけないという条件が付く可能性もあります。

嫁として母親として子どもを育ててきた場合でもそれは同じであり、後悔しても元には戻りません。母親にとって子どもに会えないのは辛くて苦しい代償となるでしょう。

9.妻(旦那)から慰謝料請求される

不倫の大きな代償の一つに慰謝料請求があります。慰謝料請求は金銭的なダメージを受けることになり、請求が認められた場合は支払い義務が生じます。

ただし慰謝料請求には請求できるケースと請求できないケースがあり、請求できるケースは、

・不倫相手との間に肉体関係があったこと
・不倫相手との肉体関係により円満だった夫婦関係が破綻、もしくは離婚

となっており、上記条件が揃っている場合に請求ができます。

また、法的に請求できないケースとしては、

・すでに十分な慰謝料を受け取ったいた
・不貞行為の事実を知ってから3年以上経過している(時効)

となっていて、上記に当てはまっている場合には請求されない可能性もあります。

不倫はまず肉体関係があり家庭が破綻のような状態になることがほとんどですので、請求された場合は覚悟しておく必要があります。

10.不倫相手の旦那・妻・親から慰謝料請求される

慰謝料の請求は生活を共にしてきた妻や旦那からだけでなく、場合によっては不倫相手の旦那や妻、親から請求される場合もあります。

状況によっては自分の妻や旦那、そして不倫相手の妻や旦那からという2つの慰謝料が発生し、金銭的なダメージは非常に大きくなります。

慰謝料の支払いに追われ生活がままならなくなる可能性もあり、精神的にも金銭的にも大きな代償を支払うことになります。

まとめ

ひと時の気持ちから心が傾き深みに落ちていく不倫ですが、ばれた時の代償は非常に大きく一言でいい表すことはできません。

家庭が大事であり大切と考えている、子どもを心から愛しているのであれば、深みにハマり後戻りできなくなる前に解消する、別れるといった決断が必要です。

不倫の代償は決して軽いものではありませんので、それを念頭に置きながら不倫を考えていくことが大切です。

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