浮気する男の心理とは?女なら知っておくべき浮気へのコツと対処法

浮気 男の心理
妻や恋人がいながらも、つい他の女性と関係を持ってしまう男の浮気。軽い気持ちで始めたつもりでも、いつの間にか深入りしてしまい、ドロドロの関係に陥るというのも良く聞く話です。

そんな男の浮気ですが、いったいどのような心理的側面が働き浮気に走るのでしょうか。今回は男の浮気に焦点を当て、心理学や浮気心理に触れながら、浮気する男の心理について見ていきましょう。

浮気されたときのコツと対処法についても合わせて解説します。

なぜ男は浮気をするの?男の心理的側面とは

男は女に比べて浮気に走りやすいと言われていますが、なぜそのようなパートナーへの裏切り行為をしてしまうのでしょうか?

ここではなぜ男は浮気をするのか?という根本的な原因・心理的側面・浮気理由など色々な角度から見ていきましょう。

性的欲求不満を解消するため

既婚男性に多いのが欲求不満の解消です。例えば、妻とセックスレスに陥ってしまったとき、男はオスとして性的な欲求不満が溜まりだします。

そしてそれを他の女性に求め、タイプの女性に熱を上げ関係を求めようとします。女性が考えるよりも男性の性的欲求不満はエネルギーが高いため、ズバ抜けた行動力を伴うことがあります。

妻や彼女と関係がうまくいっていない

妻や彼女と関係性がうまくいっていないとイライラやモヤモヤが募り、他の女性に癒しを求めるようになります。

あくまで肉体関係を持ちたいという気持ちはありますが、浮気心理からみると男性の根底には寂しさが伺えます。その寂しさを埋めるべく、「肯定されたい」「甘えたい」という気持ちから浮気心が強くなります。

恋の刺激が欲しいから

男は妻や恋人となんの問題もなく関係が良好であっても、マンネリな関係に飽きてしまい刺激を欲しがるときがあります。

そして、その刺激を他の女性に求めようとして、浮気の恋に走ることがあります。「日常生活のマンネリが浮気に走る」これは、一つの典型的なパターンと言えるでしょう。

浮気する男の絶対的な5つの特徴と心理

男は全員浮気をするかというと、浮気心理上そのようなことはありません。生涯を通し、一人の女性だけを愛し続け、他の女性には目を向けないことも多々あります。

しかし、そのような浮気をしない男性と浮気をする男性とでは、いったい何が違うのでしょうか。ここでは、浮気する男の絶対的な5つの特徴と心理について見ていきましょう。

孤独や寂しさを嫌う

嫉妬深かったりヤキモチを焼きやすい男性は心理学の観点からみると「孤独感や寂しさを嫌う」という傾向にあります。そして、孤独や寂しさが自分の求める感じで埋まらないとき、浮気へと走りやすくなります。

強い嫉妬を感じたりヤキモチを強く感じるタイプであれば、浮気する一つの特徴に当てはまっていると言えるでしょう。

セックス依存傾向にある

セックス依存傾向にある男性は次々と女性を求めるため、浮気はいけないことだと頭では分かりつつも、体はそれを止めることができません。

セックス依存の男性は、幼児期に母親からの愛情をしっかり受け取れていない場合が多く、愛情飢餓を感じているケースがほとんどです。それゆえ妻や恋人からの一つの愛情だけでは物足りず、多くの女性からの愛情を得るため浮気に走ります。

セックス依存傾向にあるかどうかは心理テストや浮気診断によってある程度わかりますので、気になるようであればチェックしてみるのが良いでしょう。

経済的な余裕がある

デート代やプレゼント代、ホテル代などをサッと払えるような経済的に余裕のある男性は浮気をしやすいものです。

経済的に余裕がある男性は気持ち的にも余裕があります。その余裕がある男に女性は惹かれます。そんなリッチな男性は、デートもワンランク上のレストランやホテルを利用するので、女性としても大切にされている感が強くなります。

デートもセックスも快楽性が高くなるため女性はどんどん深みにハマっていきます。

スリルを求めたり好奇心が強い

日頃からスリルや好奇心が強い男性の場合、浮気心理の観点から見て浮気にハマりやすいと言えます。浮気はスリルや好奇心が満たされる要素がとても強いため、自然と女性を求め、浮気に走ります。

また、浮気相手とのスリルに飽きたらまた違う女性と浮気を重ね、新しいスリルを味わおうとするのも特徴です。

話を聴くのがうまい

しっかりと親身に話を聴ける男性は女性に心を許されやすく、浮気に走る傾向にあります。女性は基本話したがりなので、話を聴いてくれる男性に気持ちが開き、惹かれやすくなります。

親身になって話を聴くのがうまいのであれば女性が放っておかず、浮気へと入っていく可能性があります。

男に浮気させない4つのコツ

男は女を求めやすく、多くの男は浮気願望を持っていますが、すべての男が浮気に走るわけではありません。しかし、実際に浮気をする男には様々な特徴があり、妻や彼女からしたらたまったものではないでしょう。

ここでは浮気する男の心理を見ながら、浮気させない4つのコツを見ていきましょう。

男性の要求や要望に応えすぎない

旦那や彼の要求や要望に応え過ぎると自分の意思が通りやすいと勘違いされ、都合良く扱われます。

男は単純なので、なんでもいうことを聞くと判断すると支配下にいると認識するようになり、要求や要望がエスカレートすることも珍しくありません。

その結果、浮気しても許されると勘違いを起こすので、時には要求や要望に応えない強い姿勢が大切です。

居心地の良い関係性を築く

普段から言いたいことを言えなかったり、本音を言わず隠しておくと関係性がギクシャクしてしまい、お互いに溝が出来やすくなります。

そうなると特に既婚男性は安心できる女性を求め、浮気に走りやすくなる傾向にあります。

あいさつやありがとうという言葉などを普段から意識して、隠すことなく本音で向き合える関係性を育むのが良いでしょう。

依存する重い女にならない

お願い程度の軽い依存であれば何も問題ありませんが、すべてにおいて依存するのは良いことではありません。男は依存性で重い女は一緒にいると苦しくなり、外に癒しを求めようと浮気を考えることは多々あります。

依存せず重い女にならないよう自律を意識し、自分でやり遂げる強さを身につけることも大切です。

浮気は許さないという意思表示をしておく

「浮気をしたら別れる」というような意思表示をしておく、日頃から明言しておくことで、浮気の抑制につながります。

ある意味キッパリしておくと旦那や彼は普段から危機感を感じるようになり、気軽に浮気は出来ません。明言するのは多少の勇気が必要かもしれませんが、良好で末永い関係性を続けていくのであれば重要なことです。

また、明言したことを茶化したり軽く受け流すようで本気と捉えておらず、隙あれば浮気をするかもしれません。浮気男の見分け方として頭に入れておくと良いでしょう。

男が浮気しているときの対処法

男の浮気 対処法
男は基本的になにかを隠し通すことがうまくないので、ちょっとしたことで浮気の事実が発覚することがあります。そんなとき、いったいどのような考えや思いを持ちながら、的確に対処していけばいいのでしょうか。

ここでは、男が浮気しているときの対処法について見ていきましょう。

落ち着きながら頭と気持ちを整理する

旦那や彼といったパートナの浮気が発覚したとき、多くの女性は取り乱し感情的になり、冷静な判断ができなくなるものです。そうなると言動や態度が感情的になったりおかしくなってしまい、物事の良し悪しを判断できなくなる可能性があります。

浮気の事実は事実として受け入れ、一旦感情を落ち着かせながら頭と気持ちを整理することがとても大切です。

落ち着きを取り戻し、冷静な判断ができるようになったら、そこから初めて旦那や彼に対して行動に移すようにしましょう。

浮気の証拠を集める

真正面から感情的に「浮気してるでしょう!!」と大声をだしても、多くの男はしらばっくれて隠蔽しようと考えだします。

感情的になってしまうとうまくいくものもうまくいかなくなるので、まずは男に直接伝えるのではなく、浮気の確固たる証拠を集めることが大切です。

証拠を集めるにはある程度時間がかかるかもしれませんが、時間がかかってまでも確実な証拠を手に入れておくことで話の展開を有利にすることができ、事実が浮き彫りにされていきます。

共通の知人や旦那、彼の親に連絡をする

旦那や彼と自分と共通の知人、もしくは親に連絡をして浮気している事実を伝え、相談に乗ってもらうのもいいでしょう。共通の知人はできるだけ口の固い人が良く、信頼のおける人を選ぶことが大切です。

相談した相手はショックを受けるかもしれませんが、事実を理解してくれる人がいるだけで心強くなり、勇気を持つことができたり心が癒されるものです。

これからどうするか?を冷静に話し合う

頭と気持ちを整理し証拠を集めることができたら、いよいよ話し合いに入っていきましょう。

証拠集めなどで時間がある程度かかってしまうと言いだしづらくなってしまうかもしれませんが、自分のために勇気をもって「浮気していることを知っている」ということを伝えていきましょう。

また、もし可能であれば共通の知人や親に一緒の場にいてもらうことで旦那や彼が激昂したり感情的になることを抑えることができ、冷静に今後のことを話し合うことができます。

話し合いは一回で終わらず数回かかるかもしれませんが、今後どうしていくか?大切なことですので、根気よくオープンに話し合いをしていくことが重要です。

まとめ

男が浮気する原因や理由は色々とあります。本能的なものから、微妙な心理の動きによって浮気してしまうこともあります。

また、普段からのコミュニケーションの行き違いから浮気に走るケースは多いものです。本音が言い合えない、なにか安心感を感じないなど、男側に心苦しい理由があると浮気に走りやすくなります。

浮気をする男が絶対的に悪く言い訳はできないものですが、普段からのコミュニケーションをちょっと意識して変えてみるだけで、浮気の確率は減ることがあります。

本音が言い合えているか、上手なコミュニケーションはとれているか、など時々チェックし、笑いあえる良好な関係を築いていきましょう。

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