旦那に浮気された妻が浮気発覚後に取るべき6つの対応とは

旦那の浮気発覚

旦那に浮気されたとき、多くはカーッと頭に血が上り、冷静さを失い感情的になってしまうものです。ですが、冷静さを失い感情的にまくし立てても話は折り合わず、溝の深まりは増すばかりです。

旦那に浮気されたときには、まず何を考えどのように行動することが、より良い問題解決へと促すのでしょうか。今回は、旦那に浮気された妻が浮気発覚後に取るべき対応について、様々な視点からご紹介していきましょう。

旦那に浮気された直後に必要な心の傷の癒しかた

旦那に浮気されたとき、様々な感情が湧き上がり、何も考えられなくなり激しい口論へと発展することは多々あります。しかし、感情にまかせて激しく旦那を非難しても気持ちはスッキリせず、逆に関係性は離れていくばかりです。

冷静に頭を働かせ、浮気されたという問題解決をするのであれば、浮気された心の傷を癒すことが先決です。まずは旦那に浮気された直後に必要な心の傷の癒しかたについて見ていきましょう。

怒りや悲しさを認める・受け入れる

怒りという感情は大きなエネルギーがあり時として必要な感情ですが、しかし怒りに飲み込まれ過ぎると自我を失い冷静な判断ができなくなります。

また、悲しいという感情も浮気された直後に湧き上がりやすく、悲しいという感情を抑えてしまうと恨みや憎しみに変換され、ドロドロとした攻撃性を高めてしまいます。

浮気された事実によって怒りや悲しみを強く感じている場合、その怒りや悲しみを旦那に向けるのではなく、まずは「浮気されたことに私は怒っている、悲しんでいる」というその感情をしっかり認めることが大切です。

感情というのは不思議な特徴があり、否定したり無視をすると大きく膨らんでしまいますが、しっかりと認めて受け入れることで小さくなっていく、というものです。

旦那に対して感情的にぶつかるのではなく、まずは自分のなかでしっかりと怒り、悲しいという感情を認めて消火させることが大切です。

淡々と日常の生活を続ける

旦那に浮気された事実が発覚したとき、すべてにやる気が無くなったり自暴自棄になることがあります。そうなると頭ではどんどんネガティブなことを考え始めてしまい、嫌な感情に支配されドロドロした気分になります。

ですが、そんなときこそリズムを変えず淡々といつも通りにやることをやる、するべきことをすることで余計なことを考えずに済み、嫌な感情に支配されにくくなります。

誰かに話を聞いてもらう

男性と違い、女性はおしゃべりしたり誰かと話をすることでモヤモヤが晴れたり気持ちがスッキリして、大きなストレス解消になります。

一人でどんより考えたり思いを巡らせていても、良い答えは見つかりませんし気持ちが晴れることはありません。

お友達や知り合いなど、きちんと話を聞いてくれる人に辛さや悲しさ、苦しい気持ちなどを吐露することで段々と気持ちの切り替えができるようになっていきます。

自分を絶対に責めない

旦那に浮気をされた事実がわかり浮き彫りになると、人によっては相手を責めるのではなく自分を責めてしまうことがあります。

自分を責めてしまうことで気持ちがさらに落ち込み、生きている理由すらわからなくなっていきます。とても重要なポイントなのですが、自分をいくら責めてもいくらけなしてみても、それは何の幸せにもつながりません。

自分を責めて心に自らダメージを与えるのではなく、どうすればここから問題解決ができるのか?ということを見据え、過去ではなく未来に焦点を当てることが大切です。

旦那に浮気されたときに考えるべき2つのこと

人間は心が癒されていない、感情がしっかり消火されていない、という状態でなければ、いくら頭で考えてもいい答えは出ません。ちゃんと考えることもできません。

心をしっかり癒してから始めて考えることで、思考がスムーズに働きいい考えが浮かびやすくなります。

次に、旦那に浮気されたときに考えるべき3つのことについて見ていきましょう。

なぜ旦那は浮気に走ったのか?考えてみる

結果には必ずそこに至る原因や理由が存在しており、旦那が起こした浮気も原因や理由が存在しています。

もしかしたら家庭内で良好なコミュニケーションが取れていなかったのではないか、旦那はもしかしたら寂しかったのでないか、など、考えてみることでこれまで気づかなかったようなことに気がつくことがあります。

なぜ旦那が浮気をしたのか、ということを考えある程度整理しておくことで、これからのことについて旦那との話し合いもスムーズに進むでしょう。

自分は本当はどうしたいのか?考えてみる

浮気をされたことにより、これまでほぼ触れなかった自分の内面を確認していくことで本当は旦那とどうしたいのか?見えてきます。

本当は自分を押し殺して夫婦生活を続けてきたものが、旦那に浮気をされたことにより別れたい気持ちが強まるかもしれませんし、逆に真剣に旦那と向き合いたくなり自分のなかの愛情に気づく、復縁したいなど、隠れていたことに気がつくかもしれません。

浮気が発覚した後、どのような答えが自分にとってベストなのか?本当はどうしたいのかを考えてみることで答えが出やすくなります。

浮気された後の復縁はあり?なし?

旦那に浮気された後、自分の内面を振り返ったとき、別れることは考えられずもう一度復縁をしてつながりたいと思う人もいるでしょう。また、浮気はやはり許せないときっぱり別れ、違う道を進もうと考える人もいるかと思います。

世間では浮気された後の復縁はうまくいかないというようなことも言われますが、復縁がうまくいくパターンもありますので柔軟な考えをすることも大切です。

浮気された後の復縁についてありか?なしか?というと一概には言えませんが、答えは自分の中だけにあると言えます。

浮気をされた、裏切られたと感じ激しい嫉妬や怒りを感じながらも、心の奥底では別れたくないという強い気持ちがあり、もう一度やり直したいと願うこともあるでしょう。

逆にもう顔も見たくない、一刻も早く別れてしまいたいと考えることもあり、千差万別です。浮気されたことを根に持ち、浮気調査を依頼し事実確認をおこない、慰謝料の請求を実行してドロドロの争いになることも少なくありません。

浮気された後の復縁ですが、外部の声は参考に程度にし、あくまで自分が本当に復縁したいのか?したくないのか?将来的なことも視野に入れ、しっかり考えて答えを出す必要があります。

浮気された妻が「浮気発覚後」に取るべき6つの対応

浮気された妻が取るべき対応

浮気発覚後、浮気された妻は問題の解決のため、どこにポイントを置きながらどのような行動に出ると良いのでしょうか。

ここから本題となりますが、浮気された妻が「浮気発覚後」に取るべき6つの対応についてご紹介します。

1.弁護士に離婚方法や慰謝料など相談しておく

浮気が発覚したことで、もう旦那とは一緒に暮らしていけないし別れるという選択をした場合には、弁護士に離婚方法や慰謝料の請求などについて確認しておきましょう。

旦那に浮気された場合、旦那はもちろん浮気相手にも慰謝料は状況によって請求できますので、細かなところを相談し、今後どのように対応していくべきか?判断を仰ぐのが良いでしょう。

また、旦那の親にも浮気された事実を伝えておくことも大切です。別れる気持ちであること、もう一緒には暮らしていけないことなど今の考えを伝え、自分の気持ちをアピールしておきましょう。

2.旦那に別れる意思が強いことを伝える

旦那に別れる意思が強いこと、もう一緒に暮らしていけないことなどしっかりと伝え、揺るがない気持ちであることをアピールしましょう。

旦那のほうから別れたくない、浮気は誤りだった、というようなことを言われる可能性がありますが、本当に別れたいのであればしっかりと別れる意思は揺るがないことを伝えることが重要です。

3.別れるまでにおこなうことを話し合う

別れる意思が強いことを伝え、旦那も別れることに同意したとき、別れるまでにおこなうことを整理し、役割分担をする必要があります。

慰謝料のこと、離婚届、子どもがいる場合は子どものこと、今の家からはどちらが出ていくのか?友人や知人への連絡は?など、重要な項目から決めていきましょう。

あまり時間をかけておこなうと気持ちが揺らぐ可能性がありますので、できるだけ早急にパパっと行動していくことが大切です。

4.旦那に浮気しない誓約書を書いてもらう

旦那に浮気された事実は事実として復縁を望む場合、まずは旦那がどうしたいのか?確認する必要があります。旦那も反省して復縁を望んでいるのであれば、もう絶対に浮気をしないと約束を交わす必要がありますので、できれば浮気をしない旨の誓約書を書いてもらいましょう。

復縁するときに大切なポイントなのですが、旦那に復縁したい、別れたくないということを自分から切り出さないことです。

自分から切り出すと立場が弱くなり、浮気の事実もあいまいにされ、最悪は巧妙に浮気を繰り返される可能性があります。復縁は必ず旦那から望んでいるような形にし、旦那の立場を下にしておくことが大切です。

5.浮気相手を交え浮気解消の話し合いをする

旦那が復縁したいし別れる気はない、浮気相手との関係を解消すると言っても、口頭での約束では真実味がありません。

旦那に確実に浮気解消してもらうためにも、浮気相手を交えて浮気解消の話し合いをするのが良いでしょう。

旦那も浮気相手も三人でも話し合いは気まずいため、その意見に同意せず反対してくるかもしれません。ですが、旦那の本気度を確かめるためにも三人での話し合いをすることが大切です。

浮気の場合、口約束だけでは信憑性がありませんので、しっかりと終わりを見届けることが必要です。

6.お互いの関係性を修復していく

旦那に浮気されたという事実はありますが、そもそもそれはお互いの関係性がうまくいっていたのか?旦那だけではなく自分にも落ち度は無かったか?と振り返り、改める意味で関係性を修復させていくことが大切です。

これまで以上に思いやる気持ちを持ったり、隠さずに本音を伝える、お互いを尊重しあうなど、関係性修復のためにできることはたくさんあります。

ちょっとしたことでもおざなりにせず、お互いに細やかな配慮と気配りをしていくことで自然と良い関係は保たれていきます。

まとめ

旦那に浮気されたとき、必ず心が傷つきますのでまずはそれを癒し、その後冷静になってから考えを巡らせることが大切です。

また、浮気されたという事実の裏にはどうして浮気にいたったのか?原因が隠れていますので、その原因を見つめなおすことも重要です。

浮気によって別れる場合、復縁する場合と行動が変わりますが、どちらが後悔しないか?しっかりと考えたうえで決断するようにしましょう。

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