探偵(興信所)の用語集

マルタイとは[意味/説明/解説]

マルタイとは探偵用語で言う「対象者」の事です。

対象者とは、探偵が依頼を受けた調査対象となる人物のことです。
なぜマルタイと呼ぶかというと、探偵が調査報告書を作成する際に対象者の「対」の字を丸で囲むためと言われています。

ちなみに、マルタイは元々警察用語でした。(もちろん現在でも警察用語として使用されています)

探偵の世界では、様々な業界用語があり、実際の調査中に隠語を使います。

その理由は、固有名詞や長い用語を省略する意味合いもありますが、調査中に一般の人に気づかれないようにすることや、注意を惹かないようにすることでもあります。

町中で調査員同士が「対象者」という用語を持ちだして会話していたら、一般の人なら何事かと聞き耳を立てることでしょう。マルタイも、調査がバレないために使われるようになったと考えられます。

ちなみに、探偵の業界用語は、地域によって使われたり、そうでなかったりします。また、探偵の世代間により使われる業界用語は変わってきます。

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