探偵(興信所)の用語集

不貞行為とは[意味/説明/解説]

民法では、浮気の事を"不貞行為"と呼びます。一般にはあまり馴染みのない言葉ですが、裁判所では浮気という言葉は使われずに"不貞行為"という言葉が使われます。

そのため、不貞行為という言葉には浮気の証拠、離婚の材料としての意味合いが含まれます。

この不貞行為とは、ただ手を繋いだり、抱擁したり、キスをしていたぐらいでは不貞行為として認められる事はありません。ですので、浮気相手と路上で抱擁してキスしている場面が写真やビデオに残されていたとしても、それだけでは不貞行為として認められないのです。

不貞行為が認められるケースとしては、浮気相手と一緒にラブホテルに入って20分以上経過しても出てこない、しかも、それが何度もあった場合です。

例えば、ラブホテルに1回入っただけでは、「体調が悪くなったので休憩した」、「性行為は無かった」、「性行為はあったが恋愛感情は無く偶発的な出来事だった」、などいろいろな言い訳ができます。

しかし、それが何回も繰り返されたら、それは不貞行為(浮気)以外の何者でもありません。

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