浮気を繰り返させないための「接触禁止誓約書」の作り方

浮気を繰り返す旦那(妻)に困っていませんか?配偶者の浮気を「どうにかして止めさせたい…」「懲らしめる方法が何か無いか…」と考える方は多いと思います。

配偶者に浮気を繰り返させないための特効薬に「接触禁止誓約書」というものがあります。これは配偶者とその浮気相手に対して、接触を禁止することを誓わせる書類です。この「接触禁止誓約書」に捺印させることで、”浮気を繰り返させない効果”は大いに期待できます。

ただし、この書類を活かすも殺すも重要になってくるのは「浮気の証拠」です。ここでは「接触禁止誓約書」がどのような効果を生むのか?また、その作り方について解説していきます。

浮気相手と別れない旦那(妻)たち

特定の浮気相手と長期間に渡って浮気を繰り返している人は少なくありません。ワンナイトラバーズのような1夜限りの浮気と違って、本気の交際は裏切り行為と言えます。それが配偶者なら本当に許せないものです。

もし、浮気相手と別れようとしない旦那(妻)に対して不満を持っているなら、具体的な対策と行動が必要です。そんな浮気を繰り返す配偶者に「浮気を止めろ!」と言っても、ほとんどの人が止めることはしないからです。

あなたが配偶者と離婚するという選択を取らないのならば、「このまま浮気を認めるか」「実力行使に出るか」、いずれかを選ぶ必要があります。

もし実力行使に出るなら「接触禁止誓約書」を利用するのは一つの手段です。

浮気を本気にさせないための【接触禁止誓約書】

日本語には「腐れ縁」という言葉がありますが、配偶者が浮気相手と別れないのは、まさに”強い縁”でつながっている状態です。それを断ち切らせるのが【接触禁止誓約書】です。

接触禁止誓約書とは字を見てお分かりのように、浮気相手と接触することを禁ずる誓約書です。「もう浮気はしない」と宣言させるタイプの誓約書と違って、特定の浮気相手と接触しないことを誓わせる誓約書です。

この誓約書は配偶者に誓わせるとともに、浮気相手にも同様に誓わせることができます。そのため、浮気阻止に効果大なのです。

接触禁止誓約書を作るメリットにはどのようなものがあるのか引き続き解説します。

浮気を繰り返したらペナルティを科す

浮気の誓約書とは文字どおり、浮気をしないと誓わせることであり、それを破ったらペナルティを科しますという約定を定める書類です。

そこに書かれる文章には、配偶者やその浮気相手が「もう浮気相手と別れないとまずいよなぁ…」と思わせるようなペナルティを書き込むことが必要です。

【旦那(妻)に科すペナルティの例】

もし、浮気相手の○○氏と連絡を取ったら…

  • 慰謝料○○○万円を支払うこと
  • 共有財産は全て渡すこと
  • 親権を渡すこと
  • 養育費を毎月○○万円支払うこと

旦那(妻)もこのような自分に不利な誓約書にサインしてしまったら、浮気するのは怖くなって繰り返さない可能性は高くなります。

【浮気相手に科すペナルティの例】

私の夫(妻)と連絡を取ったら…

  • 慰謝料○○○万円を支払うこと
  • 勤務する会社に報告する
  • 夫(妻)、実家に報告する

浮気相手にも同様に誓約書にサインさせれば効果はさらにアップします。「浮気するのは危険だ」とばかりに、あなたの配偶者と正式に別れる可能性が高まります。

接触禁止誓約書の作り方とひな形(テンプレート)

接触禁止誓約書はご自身でも作ることは可能ですが、専門家(探偵事務所)に相談して、旦那(妻)の浮気状況に照らし合わせて最も効果的な文言を入れるのが良いでしょう。

ここでは、簡単なサンプルをご紹介します。


【サンプル】

東京都○○区○○町○丁目○番地
○○○○殿

私、○○○○子は、○○○○氏と2015年6月に職場で知り合い、その後、お互いに配偶者がいることを知りながら交際する関係になりました。
しかし、今後は家庭の円満を考えて○○○○氏とは一切の関係を絶つことを約束します。また、今後一切、○○○○氏とは連絡を取り合わないことをここに誓約します。
もし、この誓約を破った場合には慰謝料として300万円支払うことを本書面にて誓約します。

20○○年○月○日

東京都○○区○○町○丁目○番地
○○○○子  印


接触禁止誓約書は公正証書にすること

誓約書というものは、その書類にサインすれば、そこに書かれてあることを絶対に守らなければならない訳ではありません。それは「ただの同意書」であって法的には有効な書類とは言えません。

例えば、誓約書にサインした旦那が浮気を繰り返したとします。当然ながら、妻は誓約書に書かれた慰謝料を請求しますが、旦那はこれを無視しても違法行為にはあたらないケースがほとんどです。

しかし、その書類を「公正証書」にすれば話しは別です。裁判所が認める法的な書類である公正証書は法的効力を持ちますので、ここにサインをすれば、書かれてあることを守らなくてはなりません。

接触禁止誓約書は必ず公正証書化しておくことが重要です。

配偶者を追い詰めないこと。逆効果にも要注意

この接触禁止誓約書は浮気阻止に効果絶大ですが、使い方とタイミングを誤って配偶者を追い詰めるようなことをすると逆効果になるので要注意です。

例えば、怒り心頭になって誓約書を突きつけると「こんな厳しい旦那(妻)とこれ以上、結婚生活を続けるのは無理だ…」と逃げ腰になることが考えられます。また、「自分に黙って探偵を使って浮気調査をしていたのか…」と逆ギレする旦那(妻)も中にはいます。そうなると夫婦関係がさらに険悪になるケースもあります。

また、「こんな旦那(妻)なんか構うもんかとばかりに、開き直って浮気を続ける」ようなケースもあります。逆に配偶者から離婚を切り出されることもあるので要注意です。

接触禁止誓約書にサインさせるタイミング

接触禁止誓約書を配偶者にサインさせるベストなタイミングというものがあります。それは、浮気の証拠を固めたうえで接触禁止誓約書にサインさせることです。

なぜなら、明らかな浮気の証拠がないと、「配偶者が浮気を認めない」「浮気相手とはもう会っていない」などと言い逃れする可能性があるからです。そのためには、浮気調査をおこなって「確実な証拠」を持ってから交渉のテーブルにつくのが賢い方法です。

探偵に依頼して浮気調査をすること

接触禁止誓約書を提示されたら旦那(妻)は間違いなく動揺するでしょう。そこに書かれてあることが自分に不利な内容であれば、何とかして言い逃れしたいと考えるのが普通です。「浮気はしていない…」「浮気相手とは別れた…」という、回答が来るケースがほとんどです。

その時に備えて、事前に浮気調査をおこない言い逃れできない証拠を用意しておくのです。単に「携帯メールを見た」「ホテルの領収書を見た」などの証拠だけでは不十分です。

ラブホテルに出入りする写真・動画などの明らかな不貞行為の証拠が必要です。これらの証拠を自分で残すことはほぼ不可能ですので、探偵に浮気調査を依頼する必要があります。

旦那(妻)と別れないのなら「接触禁止誓約書」を活用しましょう

浮気を繰り返す旦那(妻)に腹が立っても、「愛情がある」「子どものため」「経済的な理由」などにより、離別することを選択しない人は多くいます。実際に探偵に来る浮気調査の依頼人の半数以上が「やり直し」「復縁」を選択します。

だからと言って「浮気を放置」するのはよくありません。そのまま浮気を黙認すると夫婦関係はますます悪化するばかりだからです。

旦那(妻)に「浮気したことを反省させる」「浮気を繰り返させない」という意味で接触禁止誓約書は有効です。

探偵に相談すれば接触禁止誓約書の作り方から「有効な活用方法」「提示するタイミング」などについてもアドバイスしてくれます。浮気で悩む方は探偵リンクで紹介する優良な探偵事務所に是非ご相談下さい。

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