妻(嫁)の浮気調査の方法

浮気するのは男ばかりだと思われがちですが、主婦の間での不倫ドラマ人気が示すように妻の浮気が増えています。当サイト『探偵リンク』にも、夫からの浮気調査の相談が増加しています。

夫にとっては妻の浮気というのは「男としての自分が否定された…」、「妻に裏切られた…」というショックな出来事であり、それが事実かどうかの確認を急ぎたい気持ちになるものです。しかし、浮気調査をしようにも、男性の場合は日中は仕事のために十分に時間も取れないため、自力で浮気調査をおこなうのは難しい面があります。

それでも、まずは妻の態度や行動の変化など手がかりとなるものを一つづつ丹念に押さえていけば、浮気しているかどうかの事実は見えてくるはずです。妻に浮気の予兆が感じられるなら、その後の結果はどうなるかはともかく、できるだけ早く適切に証拠を集めて問題解決に動くのがベターです。

ここでは妻が浮気しているかもしれない場合の調査方法、疑わしい場合の対処法、また不貞行為が事実だった場合に、どのような対応をするべきかについて解説します。

妻の浮気調査は慎重におこなう

「妻の態度がよそよそしくなった」、「派手な服装で出かけるようになった」、このような妻の変化に対して、夫なら穏やかな気持ちではいられません。もし「男の影が感じられる」、「浮気の兆候が見える」という場合でも、感情的になってはいけません。

「誰か他に好きな男でもできたのか!?」とばかりに、問い詰める夫がいますが、もし妻の浮気が事実だった場合には裏目に出ることがあります。

その時点で浮気の確証がないまま問い詰めた場合、妻は浮気をしていても「浮気はしていない、どこに証拠があるの?」と開き直り、その後は浮気がバレないように用心深くなることでしょう。また、浮気がバレつつあることに妻は後ろめたさを感じるため、会話もギクシャクしたムードになりますから夫婦仲は険悪になります。これは、浮気をしていなかった場合でも同様です。

重要なのは、妻の知らない間に「密かに、かつ速やかに」浮気調査を進めることです。そして、妻が連絡を取り合っているのは誰なのか?、浮気は事実なのか?まずは、この2点を調べる必要があります。

妻は浮気相手とどこで出会うのか?

妻の浮気相手は「一体どこの誰なのか?」、「どこで出会ったのか?」という疑問が頭をよぎることでしょう。

飲み屋で出会った、町中でナンパされたなどのレアなケースは別として、一般的に多く見られるのは、「職場での出会い」、「習い事での出会い」、「昔の友人(同級生)との再会」などです。それぞれのケースを見てみましょう。

再就職、転職した

最も不倫関係に発展しやすいのは職場での出会いです。妻も仕事をしている場合、家庭にいる時間よりも職場にいる時間のほうが長かったりしますが、そんな職場に好意を持つ男性の1人や2人いてもおかしくありません。

同じ職場なら飲みに行くなど親密になる機会も増えますし、人妻だと分かっていても誘ってくる男性はいるでしょう。あとは一線を越えるか超えないかの問題ですが、妻も家庭に満足できていなければ、ついついということはありえます。

また、取引先の男性、出入り業者の男性と深い関係に発展するというのもよくある話しです。

習い事を始めた

妻が何か新しい習い事を始めてないでしょうか?よくあるのが、これまで浮気の「うの字」も聞かれなかったような女性が何かの習い事をきっかけに浮気を始めるケースです。

例えば、生花、お茶など女性ばかりの生徒がいる習い事なら、異性との新たな出会いはあまり起こりません。そうでない、ダンス、ワイン、カラオケ、その他の男性生徒がたくさんいるような、習い事・サークルなどの活動を通じて親密になり、その後は不倫関係に発展するというのはよくある話しです。

夫には内緒で習い事をしている可能性もありますので、所持品や身の回り品などをチェックして、何か新たな習い事を始めていないかチェックしてみましょう。

昔の同級生、友人と再会した

これも不倫ドラマ定番の出会いになりますが、女性にとって「再会」というのは心ときめくものです。何かノスタルジーな気分になるとともに、運命の糸のようなものを感じて、相手を受け入れてそのまま深い関係に発展しやすい傾向があります。

同窓会、昔の友人たちとの飲み会などに参加した後に、不倫関係になるというのは実際にありますので、妻が過去にそのようなイベントに参加しなかったかを思い出してみましょう。

妻の浮気の兆候をチェックする

女性は男性と違って浮気をしていても「浮わついた発言をしない」、「言動の変化が少ない」など、冷静で客観的に行動できるタイプの人が多く見られます。

要は嘘をつくのが上手ということですが、そのせいもあって、夫が知らない間に妻の浮気は長期間に及んでいたという事例はたくさんあります。結果的に、浮気を知ったのは妻から離婚の申し入れを受けた時という笑えないような話しはよく聞かれます。

しかし、妻であっても女性です。浮気している時は妻から女性に戻り、外見の装いなどにも変化が出るものです。また、これまでと違った行動変化があらわれるものです。妻の浮気の兆候についてチェックしていきましょう。

友人との食事などの理由で外出が増えた

外出する理由としてよく使われるのが友人との食事会、飲み会です。しかし、この友人と会うという理由で外出頻度もこれまでよりも明らかに多くなった場合は怪しいのは間違いありません。

「誰と会うのか?」、「どこに行くのか?」、根掘り葉掘り聞いても、浮気しているなら本当の答えは帰ってきません。むしろ、夫が自分の行動を怪しんでいると警戒を強めることになりますので、適当に泳がせるぐらいの対応が良いでしょう。

外出する理由はともかく、これまでと比較して回数が増えた場合には、少し手間ですが外出した曜日などをメモしておくことが、のちのちの浮気調査に有効になります。

化粧が派手になった

妻の浮気で外見変化にもっとも出やすいのが化粧や髪型の変化です。女性として美しくありたい、浮気相手によく見られたいという意識が、入念な化粧とセットした髪型にあらわれます。女性の場合、化粧が濃くなる、香水が強くなるのは男性絡みの何らかのサインです。

今までと比較して派手な外見で出かけるようになったら、それは浮気のひとつの兆候と言えます。

洋服の購入量が増えた

女性はデートの時には毎回同じ服を着用していると思われたくありません。そのため、妻の洋服の購入量が増えた場合もそれは怪しいでしょう。しかも、男性ウケするような、露出が高い洋服、派手目な洋服、ブランド品などを身につけ始めたら疑わしいと言えます。

態度がよそよそしくなった

女性の変化で見逃せないのがどこか夫を避ける素振りです。できるだけ夫と一緒にいる時間を減らそうとばかりに、風呂や自分の部屋にこもったりするようなケースが見られます。

夫婦の会話が減った

浮気している妻はできるだけ夫と一緒の時間を減らそうとしますので、自然と会話の数も減ります。会話をしても、その内容は当たり障りの無いものとなり、無味乾燥な楽しくも面白くもないものとなってしまいます。これは一般的なケースであり、女性の中には夫とは普通に生活しながらも実は裏で浮気をしているという、やり手な妻もいることをお忘れなく。

食事をあまり作らなくなった

妻が浮気をすると夫に対してのサービス精神がなくなりますが、その一つに食事をあまり作らなくなるというものがあります。また、仮に作ったとしてもあまり手間ひまがかかっていない簡単モノばかりになります。店屋物やスーパーの惣菜なども登場頻度は高くなるでしょう。

食事の用意は愛情の裏返しでもありますので、妻がこのように食べるものに手をかけなくなるのは浮気の兆候の一つです。

性交渉を拒否するようになった

セックスを拒否するのも浮気の有力な兆候の一つです。浮気してその相手に夢中になっているときは、夫とは触れ合いたくないという気持ちになります。夫のマイナスな面ばかりが目につき、そんな相手とは肉体関係は持たないとばかりに、夫から求められても拒否するようになります。

妻を客観的に観察してみる

ここまでは現在の妻の行動や態度の変化について書いてきましたが、過去にさかのぼっての妻のキャクターや行動履歴などについても客観的に整理しておく必要があるでしょう。例えば「結婚前の交際中に浮気をしてなかったか?」、「男性にモテるタイプではないか?」などは現在の浮気につながる重要なポイントと言えます。

妻の過去の浮気歴は?

男性には浮気の常習犯と言われる人がいますが、相対的に男性と比べれば数は少ないですが女性にも同様に浮気常習者はいます。

「浮気は良くないと考えるか」、「まぁ、結婚してても他の男性と交際してもいいじゃないか」と考えるかは、その人の価値観次第ということになりますが、男好きするタイプの女性、多情な性格の女性、誘いを断れない女性などは、浮気する傾向が高いと言えるでしょう。

「過去に妻に浮気がなかったか?」、「複数の男性と交際していなかったか?」独身時代までさかのぼって思い出してみましょう。

結婚生活は何年目?

結婚して間もないのに浮気の兆候が見られる場合には、結婚前から二股交際だった可能性があります。実際に浮気相手が結婚前に交際していた男性で、別れられずにズルズルと浮気関係が続いていたというケースはよくあります。

また、結婚生活も5年以上となり倦怠期により妻の中に「恋をしたい」という気持ちが芽生えて浮気に走るするというパターンがあります。この場合は、どちらかと言うと夫が妻に構わなくなったことでよく起きるケースです。また、最近では熟年どうしの不倫関係というものも珍しくなくなりました。うちの家庭は大丈夫だとは断言できません。

妻はモテるタイプ?

一般的に可愛い、キレイな女性はどんな男性からモテますが、他にも男性を引きつける要素としては、「社交的で明るい」、「男好きする」など違う部分に目を向ける男性もいます。自分の妻が美人ではないからといって、男性にモテないとは限りません。実は人妻でありながらも、いろんな男性からお誘いを受けるようなタイプかもしれません。

妻が浮気をする理由は何か

妻が浮気をする理由は、夫に問題がある場合もあれば、そうではなく妻の性格や嗜好性に問題があるケースもあります。一般的には夫が妻を構わなくなったことで、妻が別な男へ走るというもの。また、もう一つは妻が好奇心旺盛でセックスにオープンなタイプというものです。

前者の問題であれば、夫婦が協力することで乗り越えられる可能性がありますが、後者の場合には病気の可能性もあるため悩ましい問題です。

夫がかまってくれない

妻が浮気をする理由としてもっともよく聞かれるのは「夫がかまってくれない」、「夫が女性として見てくれない」など家庭内の問題です。夫が仕事ばかりだったり、好き勝手な生活を送っているなど、夫婦生活に満足できずに、目の前にあらわれた男性と不倫関係に陥るというのは、ドラマや映画だけの話しではありません。

浮気するのはよくないのは当然のことですが、夫が妻のケアをしないばかりに妻が別な男性に目が向いてしまうのはやむを得ない事情かもしれません。

セックスの問題

もともとセックスにオープンな女性は一人の男性だけでは満足できません。夫との性交渉が少なくなるにつれ、その妻の対象は別な男性に向きます。結婚前から複数の男性との交際経験がある妻の場合には、そもそも浮気を止めるのは難しいかもしれません。

また、男性にもセックス依存症という病気がありますがこれは女性も同様です。また、かつて風俗店での勤務経験があったり男性経験が豊富な女性は、浮気をさほど重いものと感じない傾向があります。

あなた自身も浮気してないか

夫が浮気していることに不満を持っていた妻が目には目をとばかりに浮気することがあります。夫の浮気が引き金となって妻が浮気するケースでは、もともとは貞淑な妻であったのが、心に隙間ができて浮気することになります。

真面目なタイプの女性がいちど浮気してしまうと、その関係も本気になってしまうケースがよく見られますので要注意です。

自分で妻の浮気調査をしてみる

さて、もし自分の妻に浮気の兆候がみられたら、可能な範囲で浮気調査をしてみることです。夫の場合は平日は仕事があるため、日中の妻の行動を把握できないというハンデはありますが、就寝中や入浴中に携帯電話をチェックしてみることで、事実をつかめる可能性があります。

妻の携帯電話はこれだけを調べる

コミュニケーションツールとしては携帯電話(スマホ)は必須のアイテムとなりました。男性はそれでもパソコンとスマホを併用している割合が高いですが、女性の場合は一般論で言うとパソコン操作が苦手な人が多いため連絡ツールとして携帯の利用頻度は高くなります。

ですので、女性の場合は携帯電話の中身を調べれば浮気しているかどうかはほぼ判明できるでしょう。

【携帯電話はここをチェック】

  1. 携帯の通話履歴(相手、回数など)
  2. LINE、FACEBOOKのメール履歴
  3. 保存されている写真
通話履歴を調べる

携帯(スマホ)を使いこなす女性の場合、電話でのコミュニケーションよりもSNSなどのアプリメールの利用が大半です。しかし、話好きな女性なら今でも主に通話を連絡手段としている人もいます。

通話履歴、通話時間などをチェックしてみて「頻繁に連絡を取っている」、「自分が居ない時間を見計らって通話している」ようなら、浮気相手の可能性が高いでしょう。その場合には、電話番号の相手が誰なのかを特定したくなりますが、携帯番号という個人情報を調べるのは例え探偵であっても違法調査になります。

また、宅配業者を装いこの携帯番号に電話して相手を特定しようとする人もいるようですがあまりオススメできません。(浮気調査していることがバレる可能性があります)

ですので、携帯番号、メール履歴、写真、SNS、さまざまな浮気の証拠となる手がかりを一つづつ集めながら相手を特定していくことです。

LINE、FACEBOOKのメール履歴から調べる

今や浮気の証拠として最も有力なツールがLINE、FACEBOOK、Twitterです。特にLINEの利用率は最も高くLINEアカウントを調べれば浮気の事実となる証拠や手がかりは必ず得られるでしょう。

怪しいIDと浮気と思われる会話の中身は写真に撮るなどして証拠として残しておくことです。携帯の盗み見はあまりほめられたものではありませんが、妻の浮気が事実かどうかを調べるためにはやむを得ません。また、浮気相手と思われる人のIDをメモするのは結構ですが、直接コンタクトは取らないようにしましょう。

保存されている写真を調べる

浮気しているならかなりの高確率で携帯の中には浮気相手の写真が残っているはずです。知らない男性の写真がたくさん出てきたら、いつ撮影されたものか時系列に記してメモを残しましょう。あなたに内緒で外出した日時に撮影されたものなら浮気相手の可能性は大です。

また、LINEの中にその男性の写真を送信しているIDが見つかるようなら、その人はほぼ浮気相手だと考えられます。

妻の浮気をどう解決するか

妻の浮気が事実だとしたら、どのように解決するか思い悩むことになりますが、浮気の問題はできるだけ早めに対策を取らないと問題が深刻化します。

と言うのも「遊びだった浮気関係が本気になる」、「妻が相手の子どもを妊娠してしまった」、「妻が浮気相手と失踪してしまった」など様々なトラブルが起きる可能性があるからです。妻とのやり直しを図るにしても、すっぱり離婚するにしても、早めの対策を急ぐことが重要です。

やり直しをはかる場合

もう一度、妻と修復しやり直しを図る場合には、夫としてはまず「妻が浮気相手とどのようにしたいのか」、「これから結婚生活を継続する気があるのか」を知りたいと思います。

だからと言って「浮気だと完全に確定していない」、「浮気相手との関係がどんな状態か分からない」なかで、浮気の事実を本人に直接質したり、確かめようとするのは危険です。妻も浮気したことを問い詰められると逃げたくなるものです。

妻と浮気の話しをするタイミングは非常に難しく、やり直しを図ろうとするなら尚更、妻の気持ちに配慮して行動する必要があります。ですので、下記のような情報を集めて「修復は可能なのか」をある程度把握した上で、どのように話し合いを持つか考えるのも一つの方法です。

  • 浮気相手は誰か
  • どこで知り合ったのか
  • 交際期間はどれぐらいか
  • どれぐらいの頻度で会っているのか

離婚する

「夫として妻の浮気は断じて許せない…」あるいは「妻は浮気相手と別れる気がないようだ…」という離婚が避けられないような状況では、どのように離婚を有利に解決するかを検討しなくてはなりません。

離婚原因が妻の浮気だけで、夫には原因がないとしたらあなたは被害者です。妻の浮気を知ってから後、精神的な苦痛やストレスなどの被害を受けた分に対して相応の慰謝料を受け取りたいものです。

離婚の慰謝料相場は一般的に100万円~300万円が相場ですが、これは相手の年収にもよります。妻が専業主婦、パート勤務などの場合は、あまり大きな金額は期待できないかもしれませんが、ただし、「夫に秘密で長期間浮気していた」、「浮気相手の子どもを産んでいた」など、不貞行為の内容が悪質な場合には、裁判所の調停委員の心証も大きく変わりますので、相応の慰謝料請求は可能になるケースがあります。

また、不貞行為(浮気)の慰謝料請求では浮気相手の男性と妻の2名への請求ができます。特に浮気相手の男性が妻を積極的に誘っていた場合には、男性が支払うべき金額が大きくなります。これも相手の年収や社会的地位などが考慮され決定されます。

ちなみに、妻とはやり直しをする場合でも浮気相手の男性だけに慰謝料請求することができることを付け加えておきます。

妻に慰謝料請求するためには不貞行為の証拠が必要になる

このように浮気が原因で「離婚する」、「慰謝料請求する」という場合には、その証拠が必要になります。

一般的な浮気の解釈では、妻と浮気相手のラブラブなツーショット写真、LINEでの性交渉を思わせる会話履歴などがあれば、それは浮気だと誰もが思うでしょう。しかし、慰謝料請求では家庭裁判所の調停委員が、これは間違いなく不貞行為だと判断する証拠が必要になります。

具体的には、妻と浮気相手の男性がラブホテルに出入りする写真(動画)、相手の家に出入りする複数回分の写真(動画)が必要になります。つまり、法的な解釈では肉体関係があったかどうかが問われることになるのです。

妻の浮気の証拠固めは探偵に相談する

妻の携帯を見ることはできた、持ち物チェックしてみた、その結果、浮気している可能性は限りなくクロだということは判明した。そこから、どうすればいいかという悩みどころが夫にはでてきます。と言うのも、夫は日中は遅くまで仕事をしている人も多く妻の行動を把握することが難しいからです。

不倫ドラマでは、昼間から妻が浮気相手とラブホテルに入店するようなシチュエーションがよく出てきますが、実際にそれをやられると夫は自分で浮気調査のしようがありません。ですので、夫の場合は費用がかかっても浮気調査は探偵に依頼しようということになります。

妻の不貞行為の証拠を確実に残す

不貞行為の証拠は、誰と(浮気相手)、いつ(浮気日時)、どこで(浮気現場)不貞行為をおこなっていたのかという3つを集めることが重要です。

その中で、いつ、誰と不貞行為をおこなっていたかは、携帯や所持品を調べればある程度自分で調査することもできます。しかし、不貞行為の現場の写真となると、素人が証拠を残すのは至難の業です。尾行、張り込みをおこない離れた場所から光学カメラ、赤外線カメラなどを使い撮影をするのは訓練された探偵でなければ難しいでしょう。

不貞行為の証拠とは、妻と浮気相手がラブホテルに出入りしている姿がハッキリと分からなければ使い物になりません。背景が暗いが「何となく似ている」、「多分この二人だと思う」のような、曖昧な証拠では意味がありません。裁判所もそのような証拠では不貞行為とは認めません。

また、前述のように昼間に不倫していたら、夫は仕事のため、尾行、張り込みするのは困難です。離婚、慰謝料請求するなら、費用はかかりますが探偵に依頼するのがベストということになります。

まとめ

妻の浮気というのは夫にとって悩ましい問題です。特に子どもがいる家庭では、教育上の問題、養育上の問題なども出てきます。

「家庭生活がこのまま継続できるのか」、「離婚を選択すべきなのか」など、様々な考えが頭をよぎりますので、浮気の事実を知るのは男にとっても不安で心配なものです。しかし、だからと言って「そのまま様子見したり」、「目を背ける」など、問題を先延ばしにするのは最もやってはいけないことです。

苦しいことですが、トラブルの火種はできるだけ早く鎮火させなくてはなりません。そのためには、可能な範囲で浮気調査をおこない、浮気の全貌をつかむことと、それが事実なら確実に証拠を残すことです。

「やり直し」、「離婚」といういずれかの道を選択するにしても、その証拠をもとに協議していくのが、適切な解決、有利な解決方法につながるからです。

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