張り込みテクニック!浮気調査でバレない実践的方法

張り込みは、浮気の事実と証拠を残す「決定的瞬間」をおさえるためには絶対に必要な調査です。

この張り込みは、浮気調査の最終段階です。せっかく、浮気現場を特定できても証拠が残せなければまったく意味がありません。

浮気調査のプロである探偵は、相手にバレずに調査を完了させるために様々な張り込みテクニックを駆使しますが、基本的なことをおさえたら素人でも調査は可能です。探偵がおこなう張り込みテクニックや実践ですぐに使える張り込みの方法をご紹介します。

張り込み前の心の準備

張り込みの前段階である、尾行調査も緊張をともないますが、張り込み調査はそれ以上です。浮気の決定的な瞬間を直接目の当たりにすることになり、それを確実に証拠に残す必要があるため、平静な気持ちで調査を続行するのは簡単ではありません。

浮気する当人たちが登場したことで、つい動揺して不審な行動をとってしまったり、感情的になって相手に詰め寄ったりしてしまうことがあります。

そうならないように、気持ちを落ち着かせて張り込みをするためには、浮気現場になるであろう現地を事前にしっかり下調べすることが重要になります。下調べをすることで、事前に張り込みのシミュレーションができますので、実際の調査を開始する際にも、落ち着いた気持ちで対処することが可能になります。

張り込み前の下調べ

張り込みは、張り込む場所を間違ってしまったら、待てど暮らせど相手はいつまで経っても現れません。もし、お住いの場所が狭い地域であれば利用するラブホテルは限られてくるため、周辺で張り込みをすれば、相手が現れるかもしれません。

しかし、大都市の場合にはラブホテル、シティホテルは無数にありますので、場所を限定しての張り込みは不可能です。ですので、まずは浮気の場所がどこなのかを特定するために事前調査が必要になります。

【下調べの方法】

  • 事前に車にGPSを付けておき浮気現場を特定する
  • カーナビの履歴を調べる
  • 財布を調べる(レシート、ホテルのポイントカード)
  • カードの利用明細を調べる
  • 浮気相手が分かっている場合には、住所、電話番号などから特定する

事前に現場の下見をおこなう

浮気で不貞行為をおこなう男女は大抵は同じ場所(ラブホテル)で密会を重ねます。特に一定の交際期間がある男女はラブホテルに行って、そこで解散というケースも珍しくありません。

そこで、まず浮気現場が特定できたら、張り込みを行う前には必ず現場の下見をしておくことです。なぜなら、隠れて張り込みをしていたつもりが、実は相手から丸見えだったということはよくある話しです。バレてしまっては元も子もありません。

ラブホテルに入るところ、出てくるところを証拠としておさえたいなら、その場所から見て死角になるようなところで張り込みをしなくてはなりません。また、長時間その場所にいても、第三者から不審に思われないような場所を選ぶ必要があります。

どうしても長時間その場所にいるのがまずい場合には、通行人のふりをして行ったり、戻ったりを繰り返しながら観察を続けることです。そうしながら、他に適当な場所が見つかったら速やかに移動しましょう。

また、張り込みする場所が私有地や公共スペースなどの場合、不審者として通報される可能性がありますので、そのような場所は避けなくてはなりません。

【張り込み場所のポイント】

  • 死角となる場所を選ぶ
  • 長時間同じ場所にいても不審に思われないような所を選ぶ
  • 私有地、公共の場所での張り込みは避ける

相手の目線を意識する

また、張り込みで気を付けたいのが自分と相手の身長差です。例えば、20センチ身長差があったとすると見える世界、視界は全く変わります。自分では、死角や物陰に隠れていたつもりでも、相手に見られていたという事になりかねません。

下見する際には、身長差というものも考慮しながら張り込み場所を選定することが必要です。

カメラはバッグの中に隠して撮影する

路上での張り込みでは、できるだけ不審者と思われないようにすることが重要です。そのためには、カメラは手持ちにせずに、バッグの中に忍ばせておきましょう。

いざというタイミングで、カメラを取り出し撮影するのは簡単ではありませんので、動画撮影機能付きのカメラをバッグの中に忍ばせて、撮影するのがスムーズです。(静止画像よりも動画の方が裁判の際には強い証拠となります)

そして、撮り損じを防ぐために、事前に何度かテストをおこない本番に備えましょう。

車での張り込み注意点

車で張り込みする際も死角となる場所を選ぶ必要があります。間違っても出会い頭に遭遇してしまうような場所は避けることです。路上に長時間駐車することで、不審者扱いされて警察の取締を受けたり、あるいは違法駐車として通報されるケースもあります。

昨今では、路上駐車に対する風当たりも厳しくなっています。できればコインパーキング、駐車場など有料の施設を使うほうがリスクは少なくなります。

無理な張り込みはしない

張り込み現場の周辺に死角となる場所がなく、相手に見つかる可能性が数%でもあるなら、その場所はいさぎよく諦めましょう。また、警察が頻繁に巡回している、私有地のため通報される可能性がある場所も同様に諦めが肝心です。

何とか証拠をおさえたいとばかりに頑張り過ぎることで、張り込みがバレてしまう危険性が高まります。張り込みが相手にバレると、夫婦関係、男女関係はこれまで以上に険悪になるでしょう。また、相手も警戒心を強めますので、次の証拠をおさえることが難しくなります。

張り込み調査は、「くれぐれも無理をしない」、「あくまでバレない」という前提でおこなうべき調査なのです。

浮気現場の特定ができたけど、張り込みは難しいと感じた場合には探偵に相談してみることをお勧めします。現場の特定、浮気する日時の特定ができていたら、調査も短く低料金でおこなうことができます。

多くの人の問題や悩みの早期解決のため、ソーシャルメディアで共有をお願いします。
浮気調査に関する記事

あらゆる調査に実績のある探偵・興信所

東京探偵社ALG
弁護士が代表の探偵会社だから安心感が違います。しかも業界トップクラスの低料金で各種調査サービスを提供します。弁護士と連携できるため適切な問題解決ができます。

お問い合わせ・通話無料

メールで無料相談

事務所詳細

探偵さがしのタントくん
あなたのやりたい調査に合わせて優良な探偵を無料で紹介します。匿名での相談もOKです。個人情報が漏れることは無い安心システムなので利用者も急増中です。

お問い合わせ・通話無料

メールで無料相談

事務所詳細

総合探偵社TS
総合探偵社TSは浮気調査を中心に総合的な調査サービスをご提供します。既婚男性の6割が浮気予備軍と言われています。配偶者の浮気、不倫で困ったらご相談下さい。

お問い合わせ・通話無料

メールで無料相談

事務所詳細

エリア別であらゆる調査に強い探偵・興信所を探す
地域を絞り込む
都道府県

ページトップへ